バーチャル・レンタル両対応オフィスおすすめランキング|登記可能・全国対応で徹底比較

バーチャル・レンタルオフィス

※このページはプロモーションを含みます。

会社設立を考えているものの、「どのオフィスで法人登記すればいいのか分からない」「最初はバーチャルで抑えたいが、将来拡張も視野に入れたい」とお悩みではありませんか?

起業直後は固定費を抑えることが重要です。しかし同時に、会社の“住所”は信用力に直結します。安さだけで選ぶと、後々オフィス移転が必要になり、余計なコストや手間が発生することも少なくありません。

本記事では、「登記可能」「将来レンタルオフィスへ拡張可能」「全国対応」という3軸で、人気オフィスを徹底比較しました。口コミ・拠点数・料金・拡張性を基準に、本気で会社を育てたい起業家向けにランキング化しています。

好立地拠点は埋まりやすいため、今のうちに比較検討しておくことが重要です。

目次

レンタルオフィスおすすめランキング

第1位:Regus(リージャス)

リージャス

出典:Regus公式サイト

概要

Regusは世界120ヵ国・1100都市以上に展開する世界最大級のレンタルオフィスブランドです。日本国内でも全国48都市・185拠点以上を展開しており、会社設立時の登記住所確保から、将来的なオフィス拡張まで一貫対応できる点が最大の強みです。

バーチャルオフィスでコストを抑えてスタートし、事業拡大に伴い同ブランド内でレンタルオフィスへ移行可能。家具・光熱費・清掃費込み、敷金礼金不要のため初期費用を大幅に削減できます。

信用力・拠点数・拡張性の総合力で最もバランスが取れており、起業直後から成長期まで安心して利用できます。

料金

バーチャル:約5,000円台〜
レンタル:拠点・人数により変動

おすすめポイント

・世界最大手のブランド力
・全国対応
・バーチャル→レンタル移行可能
・敷金礼金不要
・法人登記可能

特典

拠点により期間限定割引あり

実際の口コミ

30代男性・IT起業
「登記後すぐ個室へ移行できました。」

35歳男性・コンサル
「信用力が段違いで安心感があります。」

おすすめコメント

会社設立時に重要なのは“今だけ”ではなく“将来”です。Regusはバーチャルからレンタルへ自然に拡張できる数少ないブランド。全国展開という安心感も大きく、成長前提で選ぶなら最有力候補です。

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第2位:SERVCORP(サーブコープ)

商品説明

SERVCORPはオーストラリア発の高級レンタル・バーチャルオフィスブランドです。世界主要都市の一等地ビルに拠点を構え、日本国内でも東京・大阪・名古屋・福岡などの中心地に展開しています。最大の特徴は「高級感」と「電話秘書サービス」の質の高さ。専任のレセプショニスト対応や代表電話代行など、対外的な印象を重視する企業に向いています。

バーチャルオフィスで法人登記が可能であり、事業拡大後は同ブランド内でレンタルオフィスへ移行できます。ただし、拠点数はRegusほど多くなく、料金もやや高め。コストよりもブランドイメージや応対品質を重視する経営者向けのサービスです。

料金

バーチャルオフィス:月額約8,000円台〜
レンタルオフィス:拠点・広さにより変動(比較的高価格帯)

おすすめポイント

・一等地中心の高級オフィス
・専任レセプショニスト対応
・法人登記可能
・バーチャル→レンタル移行可能
・外資系企業との相性が良い

特典・キャンペーン

拠点ごとに期間限定割引プランあり(要確認)

実際の口コミ

40代男性・コンサル業
「来客対応の印象が非常に良く、信頼感が増しました。」

37歳男性・士業
「料金は高めですが、クライアントからの評価は高いです。」

おすすめコメント

SERVCORPは価格よりも“格”を重視する経営者に向いています。特に士業や外資系取引の多い企業では、住所や受付品質が信頼獲得に直結します。一方で、拠点数や拡張性ではRegusに軍配が上がります。高級志向か総合力重視かで選ぶと良いでしょう。

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第3位:WeWork

商品説明

WeWorkは世界的に展開するコワーキング・レンタルオフィスブランドで、スタートアップやIT企業に人気があります。国内では東京・大阪など主要都市に拠点を構え、デザイン性の高い空間とコミュニティ形成が特徴です。

バーチャルオフィスプランも提供しており、法人登記が可能。将来的に専用個室へ移行できるため、成長フェーズに応じた利用が可能です。ただし、拠点数は限定的で全国対応という点ではRegusより弱め。また料金は比較的高めです。

料金

バーチャル:月額数千円台〜
専用オフィス:拠点により変動

おすすめポイント

・デザイン性の高い空間
・スタートアップ向け環境
・法人登記可能
・専用個室あり

特典

拠点ごとのプロモーションあり

実際の口コミ

32歳男性・IT起業
「コミュニティが刺激になります。」

35歳男性・Webサービス
「オフィスの雰囲気が良いです。」

おすすめコメント

スタートアップ色が強く、IT系企業には相性が良いブランドです。ただし、全国拠点数や総合展開力ではRegusが優位。成長スピードやブランドイメージを重視するならWeWork、安定的拡張を重視するならRegusが適しています。

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第4位:BIZcomfort

概要

BIZcomfortは国内展開型のコワーキング・レンタルオフィスブランドで、全国主要都市に拠点を持ちます。価格帯が比較的リーズナブルで、個人事業主や小規模法人に人気があります。

バーチャルオフィスプランも用意されており、法人登記が可能。拠点によっては個室への移行もできます。ただし世界展開はなく、ブランド規模ではRegusより小規模。コストと国内拠点数のバランスを重視する方向けです。

料金

バーチャル:月額2,000円台〜
個室:拠点により変動

おすすめポイント

・国内拠点多め
・価格が比較的安い
・法人登記可能
・個室プランあり

実際の口コミ

30代男性・物販
「コスパが良いです。」

34歳男性・デザイン業
「地方拠点もあって便利。」

おすすめコメント

費用を抑えつつ国内で展開したい方に適した選択肢です。ただし、将来海外展開や大規模拡張を視野に入れる場合はRegusのほうが安心感があります。コスト重視か、総合力重視かで選びましょう。

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第5位:ワンストップビジネスセンター

概要

ワンストップビジネスセンターは全国主要都市に拠点を展開するバーチャルオフィス中心のサービスです。法人登記が可能で、起業支援色が強い点が特徴です。会議室利用や電話転送など基本機能は揃っています。

一部レンタルスペースはありますが、本格的な拡張型レンタルオフィスとしては限定的。地方対応という強みはあるものの、拡張性やブランド規模ではRegusが優位です。

料金

月額5,000円台〜

おすすめポイント

・全国展開
・法人登記可能
・会議室利用可
・起業支援色が強い

口コミ

38歳男性・コンサル
「地方拠点があって助かる。」

おすすめコメント

地方拠点を重視する場合には有力候補です。ただし、将来の拡張性やブランド規模を考えるとRegusのほうが総合力で上回ります。事業規模と将来計画を基準に選びましょう。

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比較表

比較項目RegusSERVCORPWeWorkBIZcomfortワンストップ
バーチャルオフィス
法人登記
レンタル個室◎(1名〜大規模可)◎(高級中心)◎(都市部中心)○(拠点限定)△(限定的)
拡張性◎(同ブランド内移行可)
国内拠点数◎(全国48都市以上)○(主要都市)△(都市部中心)○(全国展開)○(全国展開)
世界展開××
初期費用低(敷金礼金不要)中〜高
ブランド信用◎(世界最大手)◎(高級ブランド)○(スタートアップ系)○(国内型)
将来支店展開
総合評価★★★★★★★★★☆★★★★☆★★★☆☆★★★☆☆

選び方のポイント

会社設立時はコスト重視になりがちですが、本当に重要なのは“将来の拡張性”です。バーチャルのみの会社を選ぶと、従業員増加時に移転が必要になります。

理想は、

① バーチャルで登記
② 事業拡大
③ 同ブランド内で個室へ移行

この導線がある会社を選ぶことです。

全国展開・信用力・拡張性を総合的に見るとRegusが最も安定しています。

FAQ(よくある質問)

Q. バーチャルからレンタルへ変更できますか?
A. 可能な会社もありますが、ブランド内移行できるか確認しましょう。

Q. 法人登記は全社可能?
A. 基本可能ですが、プラン内容確認が必要です。

まとめ

会社設立時のオフィス選びは、単なる「住所選び」ではありません。
それは今後の事業の成長スピードや信用力に直結する、非常に重要な経営判断です。

多くの起業家が最初に考えるのは「できるだけ安く抑えたい」という点でしょう。確かに固定費を下げることは重要です。しかし、安さだけで選んでしまうと、将来従業員が増えたときに移転が必要になったり、取引先からの印象で差がついてしまう可能性があります。

特に会社設立直後は、金融機関や取引先が住所を確認するケースも少なくありません。住所が与える印象は、想像以上に大きな影響を持ちます。

今回比較した5社はいずれも「バーチャルオフィス」と「レンタルオフィス(個室)」の両方、もしくは準対応しているブランドです。しかしその中でも、

  • 全国展開
  • 世界規模の信用力
  • バーチャルから大規模オフィスまでの拡張性
  • 敷金礼金不要のコスト設計

これらをすべて兼ね備えているのはRegus(リージャス)です。
総合力という観点で見ると最もバランスに優れています。

バーチャルでスタートし、事業が軌道に乗ったら個室へ移行。さらに人員増加や支店開設にも同ブランド内で対応できる。この“成長前提モデル”は、会社を本気で育てたい起業家にとって大きな安心材料になります。

もちろん、高級志向ならSERVCORP、スタートアップ色を重視するならWeWork、コスト重視ならBIZcomfortという選択肢もあります。

迷っている時間もコストです。
まずは公式サイトで、希望エリアの空室状況や料金を確認してみてください。

将来の成長を見据えたオフィス選びを。
その第一歩として、Regusは非常に有力な選択肢です。

Regus公式サイトはこちら

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